近況 

コトノハで遊んでます。
お暇でしたら探してみてください。

あ、861で探すと数人ヒットしますが、全て別人ですので悪しからず。

2004年5月15日 

は、おいらが捨てゼリフを吐いて2chのロッテ本スレを出て行った日です。
今日はあれからちょうど2年。節目なので何か書いておこうかなと。
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正月休みも今日まで 

昨年の誕生日に、PC起動させたらおめでとうメッセージが出たというエントリを書きましたけど、MacOS9は正月三が日にも起動時にごあいさつしてくれます。

newyear

最近PCの機嫌が悪いこともあり、この三が日中は何度もフリーズ→再起動の目に遭いまして、そのたんびにこの画面が。明日になったら出なくなるので、ついさっき再起動した際にデジカメで撮ってしまいますた。

おめでとうはいいですから機嫌直してください('A`)
でもそろそろこのマシン(iMacDV400。5色のマシンがローリングストーンズの歌に合わせて回ってたCMを覚えておいででしょうか。あの中の緑色(ライム)です)も寿命近いのかな。今年で6年目だし、だいぶ無理させてるし…。

「一喜一憂のあるチームでありますように」──一年の総括に代えて 

2005年も、とっぷり暮れて参りました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。861は風邪で床に伏せっております。ごほげへ。

今更言うまでもなく、ロッテファンにとって2005年は激動の一年でした。
これまではせいぜい、Bクラス圏内で一つ順位が上下する程度で騒いでいたのが、今年はシーズンの最後の最後まで「優勝」の二文字を意識して試合を観られた。それだけでも充分奇蹟ですが、応援していたチームは優勝と名の付く物を洗いざらい攫っていってくれやがったのですよ。
盆と正月とクリスマスと誕生日とGWとバレンタインが一緒にやってきた状態でした。

その一方で、年も押し迫った頃に小坂のトレードなんて悲しい出来事がありまして、いいことずくめだった一年にミソを付けた形にもなりました。
この一件を以て、優勝なんかしなければよかったとか、もうファンをやめるとか、一シーズンの結果を全否定しかねないようなご意見も見受けられます。

考え方は人それぞれあっていいと思いますので、おいらはそれを否定はしません。また、本気心底小坂が好きだった方々の気持ちは、おいらになんかきっとわからないでしょう。
けれど個人的には、一年間をプラスマイナスで見たならば、やはりトータルではプラスだったなぁと、素直にいい一年だったと思っています。

むしろ、こんなことを書くと小坂ファンの方はお怒りになるかもしれませんが、ロッテというチームに「一喜一憂」の「一憂」の部分がきちんと残されていたことが、今となってはありがたかったとさえ思います。

過去を振り返って。
大型連敗があった分、一勝の嬉しさ・ありがたさはより増幅されて味わうことができた。理不尽な解雇・放出・続投があった分、新戦力や若手を見守る楽しみはより広がった。
ともすればファンとしてのアイデンティティを見失いそうになりながらもファンを続けてこられたのは、応援するチームに一喜一憂のコントラストがきちんとあったばかりでなく「一喜」の浮き上がりようが異常なまでに大きかったからだと思うのです。決して強くはないチームを好きになってしまった者の宿命であり、また特権でもあるのでしょう。

今年に立ち返って。
そんな小さな喜びを拾い続けてきたわれわれは、負け試合以上に勝ち試合をずっと多く見ることができました。勝って勝ち続けてタイトルも数多く手にして、マスコミの扱いも掌を返したように好意的になりました。
しかしおいらはその喜びに浴する一方で、正直なところ、どこか食傷気味にもなってきていました。「一喜」ばかりが津波の如く押し寄せてきた分、喜びの感覚が麻痺してしまったのかもしれません。

そこに来て小坂のトレードです。
第一報を聞いた時はそれこそなんじゃこりゃああああでして、ニュースそのもので考えるならばそう易々と受け容れられるものではありませんでした。
ただ、これを一年トータルでの出来事の一つと考えてみたならば、優勝だの日本一だのという正極の出来事を引き立たせる負極の事件としては、それなりに、いや大いに存在意義を持つものだったのかなとも感じ始めています。

こういった考え方とは、小坂の件に対し、無理矢理気持ちの折り合いを付けるための小手先の方策に過ぎないのかもしれません。しかし、チームが一シーズンという長い時間を費やして積み上げてきた結果、いや結果以前に戦ってきたことそのものに対する感謝の気持ち、また味わってきた喜びを薄味とさせないようにするには、無理矢理にでも前向きに捉えていった方がいいのかなとも思うのです。

「優勝したけれど小坂がいなくなった」
物事が起こった順序としてはまさにこの通りです。けれど、ちょっと考え方を変えて
「小坂はいなくなっちゃったけど、優勝という結果は残った」
としてみるのはダメですか?

おいら的にはそう捉えることとしてみます。野球観戦は仕事でも義務でもなくて単なる趣味ですから、あまりクサクサ考えたくもないですし。

いよいよいろいろあった2005年もあと数時間で終わりです。今年一年、いい戦いを見せてくれたおらがマリーンズに感謝しつつ、来季も変にいいことばかり、また悪いことばかりに偏らずに、いい感じの比率で「一喜一憂」のあるチームであって欲しいと願って、ダラダラ長文の締めとさせていただきましょうか。


さて。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
また、これほどサボり癖の酷いのもないだろうってブログを訪れてくださいましたことにも、感謝しきれないほど感謝です。
元来一人観戦派のおいらですが、ブログという媒体を通じて、同好の方々(それも濃いw)と数多く知り合え、喜怒哀楽を共有できた点では怖ろしく有意義な一年でした。お付き合いくださいました皆々様、改めて本当にありがとうございました。
まーものぐさ太郎な性格はそう簡単には改まりませんので、来年もこんな感じの更新ペースになるかと思います。あまり多くを期待せずに、このスローライフ的マリーンズファン雑記帖(謎)を適当に楽しんでいただければ幸いでごぜえます。


それでは皆々様、よいお年を。

ああ新橋の夜は更けて──鴎年会参加レポートその1 

3つ下のエントリにて告知と募集のお手伝いをさせていただきました『鴎年会(おうねんかい)』へ、昨晩おいらも参加してまいりました。
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WE ARE NO.1←読めません──鴎年会参加レポートその2 

その1はこちら。エントリの時系列が逆になってますが、上からスクロールして読んだ方が楽かなと思いまして、あえてそうしてみました。

鴎年会へ、おいらは一つの準備をして場へ赴きました。
過日の優勝パレードの日に海浜幕張駅前で配っていた「WE ARE NO.1」のあのボードを、おいらは何の間違いか5枚ももらってしまった(配っていた人がいちどきにくれたんだからしょーがない)のでした。
まず、これは一人で抱え込んでいてもしょうがないので、大勢が集まるいい機会ですし、もし参加者の中に当日に行けなかった方がいらしたらいっちょ配ってしまおうかなと。
そんで、このボードはよく見れば案外余白が多い。これまた大勢が集まるいい機会ですから、じゃあせっかくだし、お会いできた記念に寄せ書きをしていただこうかなと。

という訳で、3枚をプレゼント用に、1枚を寄せ書き用紙として用意し、会へ参加したのでした。飲んで盛り上がっている最中へこっそりと割り込み、マジックと用紙を渡して「かもめーずへの思いの丈でも自己紹介でも○○萌えでもなんでもいいので、サインと共にどうか何か一言よろ」とお願いして回ったのでした。

参加18名+二次会より参加の1名の皆様から寄せ書きいただきました(ああ、sedonaさんからいただき損ねてしまった。海幕在住の外国人選手の小話とか相当面白かったなぁ。残念)。お礼かたがた、ご紹介いたしたく思います。どうぞ。
紹介順は普通に右回りにしようかと思いましたが、当日の自己紹介のやり方に倣ってw 基本的には左上から左回りです(一部例外アリ)。
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一日一カモメ生活日記 

 オフへ突入しても、カモメネタは未だ尽きません。各種メディアに選手は頻繁に顔を出すし、休日中心にイベントは多数組まれ、店頭にはタイアップ商品が並んでいたりもする。一日を過ごしている中で、カモメに一切触れない日はない…のかもしれない。数年前には考えられなかったほど、いまわれわれの生活はカモメに毒されておりますw
 果たして本当にそうなのか、ちょっとここ10日を振り返ってみました。一日一カモメ生活日記です。どぞ。
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これはいい。俺も買うから、君も買え。 

1014新聞
アジア一翌日の新聞
¥510-


1014Tシャツ
リーグ優勝と日本一の記念Tシャツ
¥5,525-(送料込)


1014書籍&DVD
今季を回顧する本やDVD
¥6,405-


今季味わった喜び
¥priceless



copyright:スタパ斎藤&MasterCard



本やDVDについては、読み終わり(見終わり)次第、時期を見てレビュー書きます。
つーかこれ以外にも買い漁った新聞だの雑誌だの、まだ手を付けてないものがどんどん増えてまして、まことにてぇへんでございます。自室の足の踏み場がもう結構ヤバいです。ああ今年のオフは有意義に時間がつぶせそうでいいねぇ'`,、('∀`) '`,、

11月です。 

 おはようございます。
 霜月ですね。朝方もだいぶ冷え込むようになってきました。
asagao.jpg
 うちの実家、まだ朝顔咲いてんですが…

ちょっといいことは、すごくいいこと 

 昨日球場にて見事にノドを潰しまして、治らないどころかよりひどくなった状態で出社しました(経験者はおわかりかと思いますが、大声を出したダメージは当日よりも翌日に出るんですよね)。
 のど飴を次々と口へ放り込みつつ騙し騙し喋ってましたが、やはり裏返るわかすれるわで仕事に支障出まくりです。あー辛いしみっともないよ、早く一日終わってくれよーなんて思いながら過ごしてたらいつの間にか夕方。所用でとある取引先へ連絡入れなければならなかったのを思い出し、一本電話かけたら顔なじみの受付のおねえさんが出ていわく

 「あれ〜風邪ですか、すごい声ですね」
 「いやいや、これはですね昨日大声出してたせいでして」
 「どこか行ってらしたんですかー」
 「ええ、ちょっと日本シリーズを観に」
 「へ〜いいですねー。盛り上がってましたよね」
 「ええもう、昨日一昨日とホントにもう」
 「え、どちらのファンですか」
 「ロッテです」

 「えーすごいよかったじゃないですかー。おめでとうございますー二日も続けていい試合観られて」


 ロッテファンであることがちょっと誇らしかった一日でした。